*0.はじめに **0.1 「次回」のこと。 -県教委の会議があるため,後述の課題に取り組んでいただき,提出する時間としたいと思います。 **0.2 「前回」のこと -「webで調べていいよ」といっても,実は「別の意味での教育活動の必要性」があること,感じましたか? -- 「webに掲載されていた,いろいろな図」というのは,何を意味するのでしょう。 -- 「正しいはずの図」があったとして,「それをみたらわかる」のでしょうか。 --みなさんだったら,どちらを選択しますか? 「自分で考える」「調べてもいいから,説明は自分でできることを求める」 -「電車の場合」のこと,とても興味深かったです。 -- 「みなさんの解答」として多かったものは何でしょう。 --「私が想定した正解」は何でしょう。 --どうしてそれが一致しなかったのでしょう。 --そのことは何を意味するのでしょうね。 --いろいろな意味で,WiFi接続されたタブレットが文房具時代の教育について,示唆的だったと思います。 *** 余談 -わかりやすい映像 --@https://www.youtube.com/watch?v=olwT6NB7BEI,https://www.youtube.com/watch?v=olwT6NB7BEI -電車に関わって,「内輪差はなぜなのか」を問いとした。 -でも,もう一歩踏み込むなら,「トラック等は内輪差という『あぶない現象』があった。電車では内輪差はないなら,そういう危ない現象はないのか?」とするのが「生活教育的な視点」からは大切だったかもしれない。 --@https://www.youtube.com/watch?v=MIkGXXLEe6s,https://www.youtube.com/watch?v=MIkGXXLEe6s --@https://www.youtube.com/watch?v=rXqT0e_Bxuk,https://www.youtube.com/watch?v=rXqT0e_Bxuk -基本的には,小学校というよりも,中学校的な教材 **0.3 「今後」のこと -今後数回は,次のようなことをしたいと思います。 -- 統計レポートの発表・検討 -- 外で「測定」の活動(天気でないといけない) -- 図形についてちょっと残っている話題 -- 数と計算など,まだ手つかずのところ -「測定」の実験は,雨だとできないので,今後天気次第ですることが入れ代わる可能性があります。 *1.次回の「データの活用」の課題について **1.1 課題とする「背景」 -データサイエンスの発展とともに,統計の内容はふえている。きっと今後も。 -高校の「情報」などをみると,「いろいろなものを使って」のアプローチに変わっていく可能性も高い -統計は,数学の一部だが,「応用的」つまり,「現実の問題を解決する手段」という側面が強い。 -だから,「なるほどと思える素材」を集められる力がほしい。 -つまり,「いいデータを伴った,いい問題」を見つけることが,第一のねらい -その解決案をつくり,「どこがいいか」を語れるようにする。 -その後,グループや全体での「協議」をする機会の資料としたい。 -まなびネットで集めたものを「アクセスできる形にして提供」 **1.2 教科書等に掲載されている例から - - **1.3レポートのテンプレート -@num_name_report_2023.docx,num_name_report_2023.docx *2.しきつめ * 2. 「しきつめ」 **2.1 位置づけ - 算数での話題として扱いますが,他の教科との関わりが豊富なので,「カリキュラムマネジメント」について考えてみる上でのいい素材です。 ** 2.2 「しきつめ」とは - 天井に,パネルが。貼ってあります。 - 「同じ大きさ・形のもの」を,「頂点同士を合わせるつなぎかた」で,(ずっと延長すれば)「平面全体に広げられるような並べかたができる」 - そういう「パネルの形」としては,どういうものが使えるのでしょう。 ** 2.3 自然界や,ものづくりや,美術の中にも見いだせる。 - たとえば,蜂の巣 - たとえば,舗道 - たとえば,エッシャー ** 2.4 四角形だったら, - 「できる」と自信もてるもの - 「よくわからない」もの - 「きっとできない」と思うもの - 「絶対できない」と反例として示せるもの ** 2.5 「よくわからない」ものについて,実際に試してみよう。 - 「事前に形がきまっているタイル」を使うこともある。 - 「その場でつくる」には,「裁断機(カッター)」がいい。 ** 2.6 エッシャー -@https://mcescher.com/,https://mcescher.com/ ** 2.6 しきつめ君JS -@http://iijima.auemath.aichi-edu.ac.jp/ftp/kanda/shikitsume/index.php, http://iijima.auemath.aichi-edu.ac.jp/ftp/kanda/shikitsume/index.php * 3.「動的」に関連して **3.1 Viscuit -@https://www.viscuit.com/,https://www.viscuit.com/ -しきつめ **3.2 GC -きっと,これについては別の機会に。 *4.課題 - 4.1 今日の感想 - 4.2 「しきつめ君JS」で作品をつくって保存する -- 自分の学籍番号の末尾3桁を含めた形で保存すること - 4.3 Viscuitにアクセスし,みたり,つくったりしてみる。 - 4.3 次の課題で簡単にまとめる。 --「図形でのICT活用の可能性」について