*0.はじめに **0.1 *1.数と計算 **1.1 前回扱いたいと思っていた問題 -もしかしたら,みていた人もいるかもしれないけど。 -@e-01.htm,問題 -「問題文」を提示していません。 -「写真」しかありません。 -こういう「問題」の意図,わかりますか? -問題は,「与えられる」ときもあります。 -でも,本来,問題は,「自分で感じる」ものであり,「自分で定式化する」ものです。 -「問題は見つけるべきもの」と考えると,与えられるべきものは,「状況(situation)」なのです。 **1.2 違和感の所在は? - **1.3 web検索をしたら,「わかってしまう」ことともいえる。 -なにを検索する? **1.4 ある意味,その答えを,「検索しなくても知る」ことはできるのか? と考えてもいいかも。 - 今回の状況は,「どういう割り算」? -- 等分除 それとも,包含除? - 先週の割り算とはなにが違う? - どういう立式をすることができる? **1.5 自然科学棟の情報からわかることと,県庁の情報からわかることは違う? - **1.6 今回のことを「まとめる」と? *2. 十進位取り記数法と「あまりのある割り算」 **2.1 十進位取り記数法とは -説明できますよね。 -「それ以外の表記」は,日常的には,どういうものを,どういうところで目にすることがありますか? **2.2 十進位取り記数法で表記されてるものは,ある意味では,すべて「あまり」とも言えます。 - **2.3 与えられた数が十の倍数かどうかを見極めるのは簡単です。 - 末尾が0だったら,「その数は十の倍数」です。 - それ以外については,どんなことが言えるでしょう。 **2.4 上記のことを「より見通しよく進めていく」ためには -具体的な数に則して考えると -- ○や○については,... -- □や□については, -- △は組み合わせ -- ■ は,工夫が必要 -- ●はさらに工夫が必要 -「あまりのある割り算」は数式としてはどう表すのか。 -- 因数定理などとして表現するときの工夫は? -- 割り算の原理は,数についてだけでなく,多項式などにも使われる。 -- 「あまり」の方の構造に注目したり,倍数の集合の一般化した概念などにも,いずれ注目していく -- 「商」を構成する方法で,有理数などへの発展もある(「体」) -- 「あまりのある割り算」は他の理論への発展もある(「環」) -- 高校的には,「合同式」 **2.5 (時間的な余裕があれば)別の問題 -そこまでいかないかな。 *3.課題 -今日の感想(まなびネット)